ウェディングブーケはそのまま保存?ドライフラワーで素敵なインテリアに大変身。

ブーケをそのまま保存!ドライフラワーにするメリットとは?

ドライフラワーにするメリットとは?

自然乾燥、シリカゲルを使用して作るドライフラワーどちらも、もう一度花を楽しむことができるなどのメリットも豊富です。

ドライフラワーにすると、水分がなくなっている状態なので半年か長くて1年間飾っておくことができます。
枯れることはありませんが、だんだん色が変化してくるまで楽しむことができます。

ブーケの形のままで残しておくのも素敵ですが、花だけを利用して自分の好きなように箱に並べて飾りを作ることも可能です。
アレンジ方法も沢山あるので、ブーケや花束をもらった時は、せっかくなのでドライフラワーにして残しておくほうが2倍、花を楽しむことができます。

慣れてくるとシリカゲルを使ったほうが綺麗に見える花と、自然乾燥のほうが向いている花の違いもわかるようになるので、花の種類によって使い分けるのが上手にドライフラワーを作る秘訣になります。

ドライフラワー以外の保存方法

結婚式の思い出が詰まったブーケを、ドライフラワーにしてお部屋のインテリアとして飾るのも素敵です。
他にも、結婚式でいただいたお花を上手に保存しておく方法があります。

もらってきた花を早めに押し花にすると、色合いも鮮やかなままで保存することができます。
生花はあっという間に劣化してしまうので、押し花にするならば直ぐに加工したほうが上手に出来上がります。

必要な材料は、はさみや分厚い本、新聞紙など自宅にあるもので簡単に作ることができます。
出来上がった押し花を自分の好きなように並べて、額縁にいれてお部屋に飾ることもでき、本のしおりやキーホルダーにして持ち歩くこともできます。

色々な用途があるので、ドライフラワーと押し花、両方楽しむのもいいかもしれません。

結婚式の明るい雰囲気を演出してくれていたお花を、少しでも長く保存できる方法を考え、楽しむことも大切な思い出になります。


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