ウェディングブーケはそのまま保存?ドライフラワーで素敵なインテリアに大変身。

ドライフラワーを作るなら自然乾燥?それともシリカゲル?

自然乾燥で作るドライフラワー

ドライフラワーを作った経験がない人でも、輪ゴムと花を吊るすときに挟んでおけるものがあれば簡単に作ることができます。

ですが、注意しなくてはいけない点がいくつかあります。
ドライフラワーに向いてない水分を多く含む花は自然乾燥では時間がかかるので、ドライフラワーになる前に枯れてしまい見た目があまりよくないドライフラワーになります。

吊るす場所は、風通しの良い日陰がおすすめです。
湿気の多い時期は、乾燥する時間が倍かかるので花ビラがシワになって、色も悪くなってしまうので注意が必要です。

生花のときとは違い、色合いや大きさなどの変化はありますが上手に乾燥させることができれば、花の綺麗な色を残した状態を保つことができます。

自然乾燥の場合は、花を平等に乾燥させなくてはいけないので、ブーケの形を維持してドライフラワーにするのは難しいです。
それではブーケの形で、ドライフラワーを作る方法を紹介します。

上手に作るならシリカゲルがおすすめ?

せっかく綺麗なブーケになっているのに、この形を崩すのは勿体無い、このままの形で残したいと感じる人は沢山います。

ドライフラワーには、水分が多い花は向きませんが、シリカゲルを使用して効率よく水分を取ることで綺麗な状態で保存することが可能です。

本当に綺麗に作りたい場合は、プロにお願いするのがいいのかもしれませんが、なるべく費用をかけずにドライフラワーを作ってみたいと考えている人は、シリカゲルを活用してみましょう。

ブーケの大きさにもよりますが、そのままの形で入れることのできる容器を用意しなくてはいけません。
シリカゲルをいれて密閉できる容器が必要です。

自然乾燥よりも、花の色は鮮やかに残るので、加工の仕方によって飾り方を変えるなどのアレンジもできるのでおすすめです。
シリカゲルを利用して乾燥させるやり方は、初心者でも上手にドライフラワーを作ることができるので便利です。


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