ウェディングブーケはドライフラワーにして長く楽しもう!

ウェディングブーケはそのまま保存?ドライフラワーで素敵なインテリアに大変身。

結婚式で配られるお花はどうすればいい?

結婚式の式場を飾っていた花や、ブーケ、生花のままで飾っておくと次の日には枯れてしまいます。 生花のままで残しておくのは難しいですが、ドライフラワーにして少しでも長く飾って楽しむことができます。 簡単に作ることはできますが、花の種類や特徴を把握しておくと上手に花を乾燥させることができます。

ドライフラワーを作るなら自然乾燥?それともシリカゲル?

ドライフラワーを作る時の注意点は、しっかり乾燥させることです。 自然乾燥の場合、日陰で風通しの良いところに吊るしておかないと、色が変化して綺麗に見えない、花びらがシワになってしまうなどの可能性が高くなります。 水分の多い花は、自然乾燥では時間がかかってしまうので、シリカゲルを使用して乾燥を早めましょう。

ブーケをそのまま保存!ドライフラワーにするメリットとは?

自然乾燥やシリカゲルを上手に使ってドライフラワーを作ることで、どんなメリットがあるのでしょうか。 お部屋のインテリアにもなり、無駄にお花を捨てることなく有効活用しているのも素敵です。 ドライフラワーだけではなく、押し花もアレンジがしやすいので人気です。 少しでも長くお花を楽しむことポイントです。

ブーケで使われている花の種類を把握してドライフラワーに挑戦!

結婚式の式場を飾り付けるのには、欠かせない色とりどりのお花。
新婦と新郎のイメージで使用されるお花のカラーも違ってきますので、何回も結婚式に参加したことのある人でも、毎回新鮮な気持ちにさせてくれます。

お花は、人の心を穏やかにしてくれる、他にも明るい気持ちにもしてくれます。
そのため、結婚式ではテーブルや壁、照明など様々なところに飾られています。

結婚式で使用されるお花の全てが、生花なのでその日限りで終わってしまいます。
残しておくものではなく、幸せのお裾分けということでゲストに配る場合が多いです。

実際、披露宴が終わりスタッフの人が上手に飾られているお花を花束にして、自然に渡してくれるので手で持っていても可愛いです。

飾られているお花を自分で取るのは少し恥ずかしいですが、花束にしてくれて、帰り際に渡されるのであれば気兼ねなくもらって帰れます。

女性ゲストよりも男性ゲストの方がお花をもらって帰るのに少し照れもあるようなので、色合い等も考えて男性でも持ちやすいように花束を作ってくれるのは本当に素晴らしいです。

飾られている花だけではなく、新婦からブーケをもらう人もいます。
昔は独身の女性がブーケをもらうといったイベントもありましたが、最近はそういうものではなく全員が、楽しく参加できるイベントへと変わっていきました。

では、新婦の持っているブーケは誰が持ち帰るのでしょうか。
特に独身の人でなくてはいけないという考えはないので、ブーケは新郎新婦が自分達で持ち帰るか、大切な友人や家族にあげるなどが多いようです。

せっかく持ち帰ったブーケ、彩も素敵なのでこのままの形で残せればいいのにと感じてしまいます。
実は、ブーケをそのまま保存したいと考える人は結構います。

色々な方法がありますが、部屋のインテリアにもなるドライフラワーが人気です。
ドライフラワーはどのように作成することができるのか確認してみましょう。